むーにーまん/健康オタク

ボディービル大会に出場後、食の素晴らしさに気づいたマッチョが語る食材の"チカラ"

塩と健康①

どーも。
むーにーまんです!!

今回は『 塩と健康① 』についてです。

先に結論言っちゃいますわ。。。

塩と健康は切っても切り離せない関係です!
塩がなくては身体はあっという間にダウンしてしまいます。


今回は、『なぜ塩が必要なのか』『注意すべき点』を説明していきます。

まずは、『なぜ塩が必要なのか』をご紹介致します。

【なぜ必要??】
① 細胞を正常に保つ
→ 細胞の内と外との体液の圧力(浸透圧)を調整し、バランスを一定に保つ働きをしています。

② 神経や筋肉の働きの調整
→人間が身体を動かす時、脳からの命令が電気信号として神経細胞を伝わっていきます。この電気信号を伝える働きをするのが、塩の成分であるナトリウムイオンです。塩が不足するとこの伝達がうまくいかなくなるので、体調不良などを引き起こします。

③ 食欲や味覚の正常化
→ 適切な塩味は食欲を増進させます。また塩味の刺激によって、おいしさを感じる正常な味覚が保たれています。あまりに塩気のない食事を続けると、ナトリウムや塩素の不足によって引き起こされる実際の問題に加えて、味覚もにぶくなるため食欲も落ちてしまいます。

次は塩を摂りすぎる際の『注意すべき点』をご紹介致します。

【注意すべき点】
① 高血圧や動脈硬化により、血管の病気を招くことがある。
→ 塩分を摂り過ぎると、血液中の塩分濃度が高くなり、それを下げるために水分を多くため込むようになります。その結果、血液量が増えて血管がパンパンになり、大量の血液を流すために血管壁に高い圧力が加わるようになります。

② 腎臓病・尿路結石・骨粗鬆症を招くことがある。
→ 腎臓は体内の余分な塩分や老廃物を濾過して尿をつくる働きをしているため、塩分を摂り過ぎると腎臓に過度の負担がかかります。この状態が続くと、腎臓の働きが慢性的に低下する「慢性腎臓病」を起こします。

胃がん
→ 塩分の多い食品を食べると胃の粘膜がダメージを受けやすくなるため、胃炎になりやすくなり、発がん性物質の影響を受けやすくなることが原因と考えられています。

厚生労働省は「適正な食塩摂取量」として、健康な人の場合、「成人1 日10 グラム以下が望ましい」と発表しています。以上が『なぜ塩が必要なのか』『注意すべき点』でした。


このブログでは、◯◯◯と健康をテーマに情報発信をしています。
健康維持やダイエットにご興味のある方は、参考にしてみてください。

以上、むーにーまんでした!!