むーにーまん/健康オタク

ボディービル大会に出場後、食の素晴らしさに気づいたマッチョが語る食材の"チカラ"

塩と健康②

どーも。
むーにーまんです!!

今回は『 塩と健康② 』についてです。

先に結論言っちゃいますね。

塩の種類にはこだわったほうがいいです!


今回は、『塩の種類』『注意すべき点』をご説明します。普段使っている塩がどれなのか、ぜひチェックしてくださいね!!

まずは、良い塩・悪い塩をご紹介致します。

【塩の種類】

[悪い塩]
●精製塩
精製塩とは、「食塩」や「食卓塩」などとして売られている塩のことを指します。その名の通り精製された塩で、純度の高いもののこといいます。
精製塩は、99%を化学物質である塩化ナトリウムが占めています。製造過程で、海水を精製する際に、塩化ナトリウムだけを取り出しているため、主成分が塩化ナトリウムなのです。
そのため、海水に含まれている微量なミネラル分は、製造過程で切り捨てられてしまっています。

[良い塩]
●天然塩(自然塩)
天然塩とは、精製塩ではない塩を指します。精製されていない、自然な方法で作られた塩です。
天然塩の多くは、塩味の中にほんのり甘味も感じられるのが特徴です。自然な製造方法のため、塩化ナトリウムの他にも、塩化カルシウム塩化マグネシウム、塩化カリウムなどの天然のミネラル分をバランス良く含んでいます。

次は、塩の注意すべき点をご紹介致します。

【注意すべき点】
●精製塩
塩が高血圧を招くリスクの高い食品だと思っている人が多くいますが、実はそれは間違いです。高血圧を招くのは「食塩=精製塩」であって、「塩」そのものではないのです。ではなぜ、精製塩は高血圧を招くリスクが高いのでしょうか。
精製塩は、99%塩化ナトリウムです。ナトリウムは、人の身体に必要なミネラルの一種です。体内では、ナトリウムのほとんどが細胞外液という、細胞の外にある体液中に含まれています。そこでは、浸透圧を調整して、細胞外液の量を保つなどの役割を担っています。これにより、身体の水分を調整し、脱水などを予防しているのです。
健康な人では、ナトリウムが欠乏することはほとんどありません。摂りすぎることで、むくみや口の渇き、高血圧、胃がん食道がんのリスクを高めることが報告されています。
ナトリウムと一緒にカリウムを摂ることで、ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があります。カリウムは、ほとんどが細胞内液に含まれています。細胞内液の浸透圧を調整して一定に保つ働きがあります。

精製塩は、ナトリウム以外のミネラルが製造過程で切り捨てられているので、カリウムなどが一緒に身体に入りません。そのため、高血圧を招くリスクが高くなってしまうのです。

ミネラルは、健康維持に必要不可欠です。塩化ナトリウムと他のミネラルをバランス良く摂取することで、高血圧を誘発するリスクが低くなります。 以上が『塩の種類』『注意すべき点』でした。

このブログでは、◯◯◯と健康をテーマに情報発信をしています。
健康維持やダイエットにご興味のある方は、参考にしてみてください。

以上、むーにーまんでした!!