むーにーまん/健康オタク

ボディービル大会に出場後、食の素晴らしさに気づいたマッチョが語る食材の"チカラ"

みかんと健康

どーも。
むーにーまんです!!

今回は『 みかんと健康 』についてです。

先に結論言っちゃいますわ。。。

みかんはめっちゃオススメです!!
この時期はコタツに入りながらみかんを食べる方が多いのではないでしょうか??


今回は、みかんの『何が健康にいいのか』『注意すべき点』をご説明させていただきますので、コタツでみかん食べてる方はぜひチェックしてくださいね!!まずはみかんの何が健康に良いのかをご紹介致します。

【健康に良い点】
❶ビタミンC
→みかんにはビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCには、強い抗酸化作用があり風邪などの病気に対する抵抗力を強めるはたらきがあります。さらにビタミンCが持つ抗酸化作用には、シミやシワを防ぐはたらきがあるため美肌の効果にも期待ができます。


ペクチン
→ みかんには食物繊維の一種であるペクチンが含まれています。
ペクチンは、食物繊維の一種であるので、食物繊維と同様に腸内細菌のはたらきを助ける効果が期待できます。そのため、ペクチンを摂取する事で腸内環境を整えることができるでしょう。


❸β-クリプトキサンチン
→ みかんには、色素であるβ-クリプトキサンチンが含まれています。
β-クリプトキサンチンは体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。
ビタミンAは皮膚や粘膜の免疫を増強し、有害な活性酸素から身体を守る抗酸化作用があり、これらの作用が免疫力を上げることにつながります。次はみかんを食べる際の注意点をご紹介致します。

【注意すべき点】
❶食べ過ぎると"柑皮症"になるリスクあり
→ みかんの食べ過ぎによって手や足が黄色くなることは「柑皮症(かんぴしょう)」と呼ばれます。これは、ミカンの色素であるβ-クリプトキサンチンが原因です。


❷糖尿病や体重増加に注意
→ みかんは1個当たりのカロリーが低く、水分の含有率も高いため、ダイエットに向いていると言われます。とはいえ、果物は一般的に糖質が高いもの。食べ過ぎると糖分過多に陥る可能性があります。適量を摂取することが大切です。


❸ 腹痛や下痢など、胃腸の不調が起こる可能性あり
→ みかんに含まれる成分のひとつに、食物繊維があります。みかんには、ペクチンという水溶性の食物繊維が豊富に含まれており、特に白い綿の部分や薄皮に多いと言われます。
食物繊維は、適量を摂取すれば腸内の環境を改善し、便通を良くする機能がありますが、摂り過ぎると腹痛や下痢の原因となります。胃腸が弱い方や、下痢や腹痛を繰り返す「過敏性腸症候群」の方は特に、食べ過ぎないように注意しましょう。


厚生労働省が推進している「健康日本21」では、1日当たり200g以上の果物を食べることが推奨されています。ミカン1個当たりはおよそ70g前後のため、1日3個食べると適量と言えます。
3〜5個ぐらいで終わりにしておきましょ。。。以上がみかんを食べることのメリットとデメリットでした。

このブログでは、◯◯◯と健康をテーマに情報発信をしています。
健康維持やダイエットにご興味のある方は、参考にしてみてください。

以上、むーにーまんでした!!